老け顔は目元から

薄くて乾燥しやすい目の周りの肌は、加齢に伴ってハリを失い、たるんだりシワができたりします。
目の周りは、眼球を守るために脂肪に覆われています。
加齢によって皮膚が薄くなってくると、その脂肪を支えきれなくなって緩んだ上まぶたが、脂肪ごと目に覆い被さるようにたるみます。
そして、たるんだ後の箇所は、くぼんで痩せたようになり、黒ずんだ感じになります。

目の下も同様に、肌が間延びしたようにたるみます。
また、眼球は靭帯によってつるされているんですが、加齢によってこの靭帯が緩んでくると、眼球も下垂し、それに伴って、目の下にある脂肪が圧迫され、浮き出るように膨らみます。
そのため下に影ができ、これがいわゆる目の下のクマとなるんです。
加えて、年齢を重ねるうちに、頬も張りを失い、顔全体がたるんで扁平気味になります。
そうした中、目の周りの飛び出た脂肪やクマがより目立つようになり、老けた印象になってしまいます。

女優さんは、自分とは異なる年齢の役もやれば、若い時から歳を取るまでの一生を演じることもあります。
実年齢よりも老けた人物像を表すとき、変身のポイントはメイキャップです。
老けた顔を作るには、上まぶたを腫れぼったく垂れさせ、目の下が膨らんだように見える線を入れて影をつければ、それだけで20代の女優さんが一気に70代になるようです。
絵でも同様のようです。イラストレーターは、中年女性を描く時、鼻から頬そして目尻と目の下、この3箇所に線を入れるだけで、老け顔が出来上がるそうです。
メイクで目元の老化をカバーするのは難しいけど、老け顔を作るのは簡単なものなんですね。

まだ若いのに、実年齢よりもずっと老けた印象を受ける人もいれば、一方中高年になって、歳よりもずっと若く見える方もいる。
顔をよく見てみると、どちらも目元に訳があることがわかります。
加齢による目元の変化には個人差があるけれど、少しでも若々しい目元を保つことが、歳を重ねてもなお美しく、いられる秘訣なんですね。

若々しい目元を保つために、まつ毛も大事ですね。
まつエクすればいいかもしれませんが、まつエクは自分のまつ毛にダメージを与えるから、あんまりしたくないですよね。
まつ毛のケアには、まつ毛美容液が必要ですね。
最近新しいまつ毛美容液が出ていて、どれにするか悩みましたが https://thelovelybadthings.com/ を参考に決めました。

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