ときには敢えて子どもと距離をとる

現在、7ヵ月の男の子の子育て中です。
出産を機に退職をしましたが、それまではかなり仕事が忙しくバリバリ働いていました。
仕事がなくなり、日中はまだ意思疎通のできない赤ちゃんと二人きりで過ごしています。

しかもコロナ禍で買い物などの外出も極力控えるようになり、一層のストレスを感じるようになりました。
旅行が好きなので、出産前は旅行に出かけることでストレス解消をはかっていましたが、まだ7ヵ月の子どもと一緒の旅行は大変なことの方が多く、かえってストレスになります。
息子は抱っこちゃんで、抱っこしていないとすぐに機嫌が悪くなって泣いてしまいます。
そのため、家事は中途半端になってしまうわりに、息子との時間を持て余していました。

時間があるのに、やるべきことができないのはしんどく感じます。
そこで、決して忙しいわけではありませんが、敢えて子どもと離れる時間をつくることにしました。
休日であれば夫に息子をみていてもらい、私は別室で本を読んだり動画を見て過ごします。
時には、平日には作れないような少し手のかかる料理を作ることもあります。
平日であれば、月に1回程度、自治体が運営している有償の子育てサポート制度を利用して、2~3時間ほど子どもを預かってもらっています。
まだ授乳の必要があるので長時間の外出はできません。

もちろん、大好きな旅行にも行けません。
それでも、子どもと離れて一人の時間をもつだけでも心が晴れました。
当初は、母親なのに子どもと離れたいなんて、自分には母性がないのではないかと悩みました。
リフレッシュしたいという理由で子どもを預けることに罪悪感もありました。
ですが、子どもと離れることで気持ちがリセットされ、子どもとの時間を楽しく感じられることに気づきました。

たとえ少し離れている時間があっても、イライラと暗い気持ちで接するよりは、子どもにとってもいいことなのではないかと思うようになりました。
正直なところ、ストレス解消の効果としては1日くらいしか続きません。
それでも、これまでは区切りのない育児に気持ちが倦んでしまいがちだったことを思うと、リフレッシュの日はごほうびの日となり、日々の育児に張り合いが出ます。
子どもから離れること以外に特別なことはしていませんが、これがいまの私にとってはぴったりのストレス解消法だと思えるようになりました。

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